グラビアアイドルサーチドラマ14才の母 第5回 ストーリー

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14才の母 第5回 ストーリー

 

未希(志田未来)は子供を産む決意を固める。


両親と病院に行って産みたいという気持ちを告げるが、
納得できない父は医師に低年齢での出産の危険性を説明させる。
しかし、未希はやはり産みたいという。
医師も未希の決意を受け、協力を約束する。

一方、同級生たちには動揺が広がっていた。

教師たちは未希の処分をめぐって会議を開き、退学・転校に意見は傾く。

担任の遠藤は未希の家を訪ね、妊娠した生徒を受け入れることはできないと告げ、転校を促す。

智志の母は智志を探して、未希の家を訪れる。
智志の母はお見舞いの品を持ってくるが、
未希は中絶はしていないことを告げる。
智志の母は怒り、2人を2度と会わせないという。

智志の母の元を雑誌編集者が訪れ、
次号に息子(智志)が妊娠させたことを載せると告げる。
智志の母は、潰してやると怒る。

一方、智志はギターショップにいた。

店長からの電話を受け、未希は会いに行こうとするが、
父は産むならば、智志に2度と会わないぐらいの覚悟を持て、と言って止める。
しかし、未希はさよならを言いに行くといって、会いに行く。

未希と母が出かけた後、雑誌編集者が家を訪れるが、
母が留守と聞いて帰って行く。

未希と智志は2人きりで話しをする。
智志は未希のために何ができるかわからなかったと話し、
未希は智志に生きていてくれればいい、と答える。
そして、まだ中絶してはなく、産むつもりだということを告げる。
さらに、もう会わないようにしよう、という。

未希は休みに担任を呼び出し、退学する意思を告げる。
そして、放送室に行き、名残を惜しみ、最後の放送をする。

休日の校舎に未希の声が響く…

担任の遠藤は、さよならを言うのはまだ早い、
私はあなたにまだ何も教えていない、と言った。

 

 

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